石油系成分なぞ、もう必要ない!

石油系成分なぞ、もう必要ない!

もうひとつ、最近皆さんが神経質になっているのが、石油系界面活性剤のことです。この水と油を混ぜる性質をもつ界面活性剤は、洗浄剤や乳化剤などで使われているものです。これがあるからこそ、商品としてなりたっているものは多いのです。しかしながら、この界面活性剤は、コストカットの観点から、自然の成分ではなく、長く石油系の原料が使われていました。しかし、この石油系の界面活性剤は、肌によくない影響をもたらすということで、最近は化粧品の成分として避けられるようになってきています。

 

そのため、自然の原料にこだわったライスフォースでは、この石油系界面活性剤を使っていません。だから肌に優しいのです。石油系のものは、肌のバリアー機能を壊してしまって、ますます乾燥を招くということで、避けるべき物質です。ご存知でしたでしょうか。

 

細かいことのように思えるのですが、こうした材料に対するこだわりのひとつひとつが、ライスフォースの愛用者を増やすことになっているのです。たしかに、乳化剤など、化粧品に必ず入っている成分ではありますが、それを天然成分にすることで、肌への負担を減らし、毎日の生活から肌がどんどんきれいになっていくということなのです。